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大学生がブログ書いています。

堀江貴文の著書『ゼロ』は人生の教科書だわ

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引用 http://camp-fire.jp/projects/view/859

最近

堀江貴文さんの著書『ゼロ』の

2週目を終えた

りようたです。

ゼロ

ホリエモンでおなじみの

ライブドア元代表取締役社長CEOの

堀江貴文さんの著書『ゼロ』を

最近2週したのですが、

これは何週でもできるくらいの良書です。

僕はこの本を読んだおかげで

人生が豊かになりだしたし

この本を読んでいなければ

ブログも書いていなかったと思います。

どんな本なの

堀江貴文さん生い立ちや

いまに至るまでの経緯。

そして堀江さん考え方が

赤裸々に書かれています。

この本を読むことで

堀江さんへのイメージが

ガラリと変わるとともに

自分生き方もガラリと変わるような

そんな本ですね。

挑戦を支える「ノリのよさ」

チャンスとは、あらゆる人の前に流れてくる。大きな桃じゃないかもしれない。葉っぱ一枚のこともあるだろう。それでも、目の前に流れてきたチャンスに躊躇なく飛びつくことができるだろうか。そこが問題なのである。

僕はこの文を読んで

堀江さんイメージがかなり変わりました。

堀江さんって東大にも入学してるほどの頭の良さやし

確実に有益なもにしか手を出さないのかと思いきや、

実はけっこうノリで物事に取り組んでいるみたいです。

チャンスを見極める目なんて、必要ないのだ。少しでもおもしろいと思ったら、躊躇なく飛び込む。そうしないと、せっかくやってきたチャンスは流れる桃のように過ぎ去ってしまう。

チャンスというのはすぐに過ぎ去ってしまうので

とにかく飛び込むことが大事なんですね。

僕はこの言葉にすごく共感し

即断即決でものごと考えるようになりました。

最近『八木仁平のブログカレッジ』というサロンに入会したのですが

以前の僕なら躊躇していて

このサロンに入ることはなかったでしょう。

ですが、この機会を逃せば、

ブロガーとしてのチャンスをみすみす逃してしまう

このように思ったので

速攻サロンに入会しました。

決済方法で少しもたつきましたがw

「少しでもおもしろいと思ったら躊躇なく飛び込む。」

これはこの先僕が生きて行くうえで

大事にしたい言葉ですね。

あなたは何のために働くのか

人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。

まだアルバイトしかしたことがない

僕が言うのもなんですが、

働いている時間が我慢の時間というのは

確かにおかしいなと思います。

どうせ働くなら働きたいと思って働きたいですね。

僕はこの本を読んでから

就職するのがイヤという気持ちが

さらに強くなりましたね。

自分が本当にしたいことなら就職という手もありですが、

ただ単に就職というのは絶対にイヤですね。

積み重ねた「イチ」の先に見えてくるもの

知識やテクニックを覚えるのは、イチを積み重ねたあとの話だ。

掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他者の力を利用する前に、自分の地力を底上げしよう

堀江さんはこの本の中で

何度も「イチ」を積み重ねることの

大切さについて書かれています。

このことは僕にとって

とても意外でした。

メディアでの堀江さんのイメージは

コツコツ何かをすることが好きで

掛け算のことしか考えてなさそうに見えますが、

実は足し算に重きを置いていたんです。

堀江さんほどの頭の良い方でも

地味な努力をしているのだから

僕みたいな凡人は

もっと努力しなければなりませんね。

成長のサイクルに突入しよう

挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は努力しかない。

成功したければ挑戦すること。

挑戦して、全力で走り抜けること。

成長するには結局は努力なのです。

堀江さんクラスの人が

そういうのならそうなのでしょう。

挑戦し全力で走り抜ける。

僕もガンガン挑戦して

全力で走り抜けたいですね。

いまから頑張ろう!

最後に

僕が引用した部分だけでも

堀江さんがメディアに出てるイメージとは

まったく違うことがわかるのではないでしょうか?

この本は一度読み始めると

時間を忘れてガンガン読めてしまうほど

惹きつけられる本です。

特に人生について、生き方について

悩んでいる方には

ぜひ読んでほしいですね。

きっと前向きになれるはずです。

 

さて

今日の今から頑張りますか!

 

以上

「堀江貴文の著書『ゼロ』は人生の教科書だわ」でした。