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大学生がブログ書いています。

本田圭佑の生き様を見習え

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本田圭佑選手の生き様が

今の若者に必要だということを

つらつら書いていきます。

本田圭佑

本田圭佑選手は

日本人選手では珍しく

フィジカルが強い選手で

左足から繰り出される

豪快な無回転フリーキックを武器をもつ

日本代表で象徴的な存在の選手です。

そして彼は

イタリアの超ビッグクラブである

ACミランの10番でもあります。

ピッチの外でも豪快

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本田選手はピッチ内のプレーも豪快ですが

ピッチ外でもかなり豪快です。

彼はビッグマウスなんです。

物怖じせずACミランという

ビッグクラブの運営さえ

批判してしまうほどです。

日本の若者は本田を見習え

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僕みたいな日本の若者は

本田圭佑選手を見習い

ガンガン攻めていかないとダメなんです。

 

本田選手の生き様を

僕たち若者に行動に

落とし込んでいきましょう。

主張が足りない

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本田選手は生真面目な選手で

練習では一切手を抜かず

いつも本気で練習しますし

実際の試合でもチームのために

ハードワークを怠りません。

この点については

日本の若者も同じように

仕事や勉強に熱心に取り組み

会社などの組織のために

必死に頑張っています。

しかし

日本の若者はあまり自分を主張しないんです。

主張しない理由としては

組織の和を乱してはいけないとか

自分を主張するほど自信がなかったり

自分を主張することが悪であるような

考え方があるからです。

その点本田圭佑選手は

フリーキックを蹴る際でも

我先にとボールに向かい

オレに蹴らせろと強く主張しますし

先ほど書いたように

ビッグクラブでも運営を批判して

自分の考えを主張しています。

自分を主張することが悪だとか

考えていたら絶対にできないことですよね。

彼は自分を主張することによって

どんどん自分を成長させていっています。

自信がないから主張しないんじゃなくて

自信がないからこそ主張することで

自分に自信がついてくるんです。

本田選手はビッグクラブでも

やってのけてくれます。

さすがです。

批判を恐れない

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本田圭佑選手は

メディアの前で堂々と

批判にさらされるような発言をします。

本田選手ももちろん

批判されるということは

わかっていてわざと発言しています。

日本に住んでいると

どうしても周りに合わせないといけないという

同調圧力にさらされまくります。

周りと違うことをすることは

こちらも先ほどと同じように

和を乱す行為だと批判され

悪だと捉えられます。

 

そういう世界ですから

周りに合わせていた方が楽だし

無駄にエネルギーを消費しなくていいので

この同調圧力に抑えられがちです。

でもこれでは

おもしろいことは一つも起こりませんし

なにしろ成長スピードが劣ります。

周りに合わせるということは

まずものごと広まることを待たなければいけません。

待っている間にアクティブな人たちは

新しいアクションをして

どんどん成長していくのです。

周りに合わせていては行動がすべて

後手になるのでどうしても

成長スピードが遅れてしまうのです。

同調圧力に負けず

批判を恐れないでほしいです。

恐れず挑戦を

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今回の記事では本田圭佑選手を

取り上げましたが、

Appleのスティーブ・ジョブズや

Microsoftのビル・ゲイツなども

自己主張が強く

批判されることをいとわない性格だそうです。

何かで成果を得るためには

多かれ少なかれ周りからの抵抗が必ずあります。

しかしそれらに屈服してはいけません。

人生挑戦あるのみです。

僕はこのブログを

一つの主張する場としています。

みなさんも

本田圭佑選手を見習い

自分を成長させて生きていきましょう。

 

以上

「本田圭佑の生き様を見習え」でした。