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大学生がブログ書いています。

ビジネス書にとっつきにくい人にはマンガがある

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ビジネス書をマンガで

僕はビジネス書とか読むのが好きないわゆる意識高い系なんだと思いますw

僕がビジネス書を読んでいる理由はべつに将来に生かすとかスキルアップとかではなく、ただそういう本が好きなだけなんですけどねw

しかし将来のために知識や考えた方を増やしたいという方もいます。そこでビジネス書を読んでみようかなと思っているけれども、今まであまり本を読んでこなかったので字がビッシリの本を読むことが苦手な方もいると思います。

そんな方のために最近は多くのビジネス書がマンガになっています。

マンガだと読みやすい

僕は字がビッシリの本を読むことはそこまで苦ではないのですが、やっぱりマンガの方が読みやすいです。

マンガの方が読みやすいなんてことはマンガ大国日本に住んでいる日本人ならわかると思いますが、やっぱりイラストがある方が印象にのこりやすいし、感覚的にもあまり集中力が必要ないのでサクサク読めるんですよね。

あと若者にはマンガの方が活字ばかりの本より馴染んでますよね。

マンガ版を買おう

僕は「100円のコーラを1000円で売る方法」を3種類すべてマンガ版で買いました。ちなみにkindleです。

kindleでセール中だったので3冊いっきに買いました。内容もすごくよくて、マーケティングに興味がある方にはぜひ読んでほしいですね。

僕はいっきに3冊買って読んだのですが、これが活字であった場合集中力も必要とするので読むのを後回しにして結局読んでいなかったかもしれませんね。

とりあえず触れてみることが大事

マンガでは本質的なことが理解できないということはありません。

マンガになることによって、もしかしたら削られている箇所があるかもしれませんが、まずビジネス書を読んでいなかった人たちがビジネス書に触れる機会をつくってくれたことに意味があるのです。

こういったマンガを読んだことによって興味を持ち始めたら活字ばかりの本も読むようになるでしょう。

僕たちは新しいものに触れやすい時代に生まれたので、存分活用しましょう。

 

「ビジネス書にとっつきにくい人にはマンガがある」でした。