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大学生がブログ書いています。

Noと言える人間になるための3つのこと

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Noと言える人間になろう

Noと言える人間になりたいものですよねー。

日本人の多くはYesマンで上司の意見や周りの空気にYesと言ってしまうことが多いことでしょう。

上司の意見や周りの空気が本当に自分の中でYesなことなら全然問題ないのですが、必ずしもそうではないですよね。

おそろくほとんどの場合は心の中ではNoだけど、Yesと言わざるを得ない状況となっているはずです。

 

自分の思っていることとは違うことを口にするのって結構苦痛ですよね。

僕は自分がYesでないときはちゃんとNoと言うことができます。

Yes、Yesを繰り返していると本当にそのことに対してYesなのかなとか錯覚してしまう可能性もあるから、自分の気持ちにウソをつくのって結構自分に毒なんですよね。

だからNoと言うようにしています。

 

Noと言うのが怖い

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Noと言いたいけど言えない人たちは、ほとんどの場合Noと言うことが怖いからでしょう。

Noと言うことでその人を批判していることになるんじゃないかとか、空気を読めないやつと思われるんじゃないかとか、何かに怖がっているのです。

確かにそんな風に思われたくはないですよね。

しかし、Noと言ってしまうと人間ができている人以外には大抵イヤな顔されます。それは仕方がないことです。

ですが、そういったことを軽減しNoと言いやすくなる3つのこと紹介していきたいと思います。

この3つだけでかなりNoと言いやすくなりますよー。

 

1.Noと言ったことはすぐに忘れられる

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まずNoと言える1つ目のことは『Noと言ったことはすぐに忘れられる』ということです。

先ほど書いたようにNoと言えばその人を批判していると思われたり、空気が読めないなんてことを言われたりしますが、そういうのってその時だけなんですよね。

その一瞬だけそういったレッテルを貼られるだけで、実はみんなそこまで気にしていないんです。大したことではないので、みんなすぐに忘れてくれます。次の日には覚えていたとしても、Noと言われたことを引きずっている人なんてまずいないでしょう。

そんな一瞬の出来事のためにわざわざYesっていうのは嫌じゃないですか?

Noと言ってもすぐに忘れられるのならNoと言っちゃいましょう。

 

2.複数のコミュニティをつくる

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Noと言える2つ目のことは『複数のコミュニティをつくる』ことです。

Noと言えない理由の1つに自分が属しているコミュニティから仲間はずれにされたくないというのがあると思います。

これも複数のコミュニティをつくることで簡単に解決できます。

僕の場合はヲタク友達、ブロガー、学校、バイト先と現在4つのコミュニティに属しています。ヲタク友達や学校なんかはさらに細かく分けることができます。

このように複数のコミュニティがあると1つのコミュニティくらいなら仲間はずれにされてもいいかなくらいに思えるんですよ。

もちろん仲間外れに自らされるようなことはありませんよ。

ですが、それくらい気持ちに余裕ができるんですよ。気持ちに余裕ができると比較的Noと言いやすくなるんです。

なんせ仲間外れにされてもいいかな、なんて軽い気持ちでいますからね。

 

ですが実際に、仲間外れにされることなんて滅多にないんですよ。

もちろん1回もないのかと言われればありますけど、Noと言って仲間外れにされるようなコミュニティはいらないです。

実際そういうコミュニティはバカな集まりです。自分が属しているときはわかりませんが、外から見るとかなり滑稽です。自分もこんな奴らと一緒にされてたんだな思うようなコミュニティがほとんどです。

Noと言うことでコミュニティの質を見極めるフィルターにもなるんです。

3.自分のキャラを確立させる

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Noと言えるようになる3つ目のことは『自分のキャラを確立させる』ことです。

要するにアイツはNoと言うやつだというキャラになればいいんです。僕はこれが一番該当します。

とにかく僕は「NoなものにはNoと言うようにしてるから」というのを公言して、Noと言うやつだというレッテルを貼られるようにしています。

そうするとNoと言ったところで「アイツならNoって言いそう」程度で済んでくれるんです。

これはなかなか荒療法かもしれませんね。

ただし最もNoと言いやすくなる方法ですね。

 

Noと言わなければ賛成しているのと同じ

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この世の中Noと言わなければ、賛成しているのと同じなのです。

いつの間にか自分の思っていない方向に進んでいってしまう可能性があります。そしてそのような場合確実に損します。

損なんかしたくないですよね。損したくないならキチンとNoと言えるような人間になりましょう。

この記事を読んで1人でもNoと言える人が増えてくれたら嬉しいです。