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大学生がブログ書いています。

インターネットによってリアルの重要性はより高まった

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ネット社会だからこそのリアル

スマホの普及により今やインターネットが完全に生活に溶け込んでいて、1日に一度もインターネットを介さない日がない人はかなりの数いると思います。

そしてインターネットが普及したことによってリアル世界の重要性が低くなったという方がいるのですが、こういう方はインターネットというものを誤解しています。

むしろインターネットによってリアルの世界の重要性はより高まっているのです。

 

インターネットというのは中抜き

まずはインターネットの説明をします。

インターネットの本質というのは中抜きです。

今までは多くのモノ、コトを通してでないと繋がれなかったのが、今やインターネットさえあれば何も通さず繋がることができるのです。

もちろんインターネット上で間に何か挟む場合もあるのですが、昔に比べればその数はかなりの数減っています。

インターネットによって中抜きが行われることによって時間の無駄、お金の無駄を省くことができるようになったのです。

 

今まで消費者が商品を手に取るまでには『倉庫 ➡︎ 卸売 ➡︎ 小売 ➡︎ 消費者』だったのが、インターネットにより『倉庫 ➡︎ 消費者』が可能になったのです。

このことによって配送する時間の削減、卸売業や小売業を介することによる金額を削減することができたのです。

 

いきなり本題に入れる

リアル世界においてはインターネットが身近になったことにより、人と会話する際にすぐに本題に入れるようになりました。

というのもインターネットが普及する前は、まず初めにする会話が近況報告であることが多かったのです。まぁ当然といえば当然の流れですよね。

ですが、今はSNSなどで相手が何をしているのかだいたいわかります。

ということは近況報告などは直接会った際には省くことができます。ようするに中抜きですね。

このことによりリアル世界でのやりとりの質が濃くなっているんです。

 

インターネットでは偽ることができる

インターネットでは良くも悪くも偽ることができるんです。

というのも、インターネット上では直接会わない方も多くいるので、リアルの世界とはまったく違う自分を演じることができるのです。

このことは、コミュ症でリアル世界が苦手な方によっては、すごく良い部分もあるのですが、度が過ぎてしまう可能性もあります。

インターネット上ではすごく優秀な存在として扱われているが、実際に会ってみると特に何もない人だったというコトはざらにあります。

インターネット上での自分とリアル世界での自分が乖離しすぎるのは良くないでしょう。

 

ネット社会がどういうものか気付き始めている

最近では多くの人のネットリテラシーが高くなってきており、インターネットがどういうものか気づいている方が増えてきています。

この記事はSEOだけで中身のないページだなと感じる人も多くなっているみたいです。(どこかの記事で見ました。どこか忘れたので気になる方はググってください。)

実際僕もSEOが施されているだけで中身がないなと感じれるようになってきました。

Googleで検索される重要性もこれから下がっていくことでしょう。

 

やはり、しっかりと中身を育てていくことが必要なんです。

インターネットで表面上を飾っていくことは非常に簡単ですが、それも通用しなくなっています。

 

いくらインターネットが進化していってもリアル世界はなくならない

これだけテクノロジーも発達しインターネットが進化しても、リアル世界がなくなるということは絶対にありえません。

実際にインターネットに触れているのはリアル世界のあなたなのです。

いくらインターネットに力を入れてもリアルに中身がなければ何もありません。いくらあがいてもリアル世界から逃れることはできないのです。

人間として成長していくにはリアル世界での自分を鍛え上げるしかありません。

リアルの世界というのはインターネットによって、より重要性は押し上げられたのです。