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大学生がブログ書いています。

現代では別れはそんなに悲しいことではない

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別れって悲しい?

3月は別れの季節ですねー。学校の卒業が一番印象的ですよね。

多くのは人は別れを悲しいと捉えているように感じるんですけど、別れって本当に悲しいんですか?

僕はこれが小学生くらいの頃からの疑問で学校での卒業とかでの別れってそんなに悲しくなる必要ないと思うんです。

会えないわけではない

別れといっても同じコミュニティに属さなくなるだけで、別に会えないわけではないですよね。

卒業してからも普通に連絡取り合ってたりするし、同窓会みたいなのもしたりするでしょうし全然会えるやんと。

会う回数が減るかもしれないですけど、それは同じコミュニティじゃないんやから仕方がないやろと思ってしまいます。

スマホの普及で簡単につながれる

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学校を卒業して別れるといっても今やSNSなどで同じコミュニティに属していなくても、友達が何をしているかとかわかるしLINEですぐにやりとりできます。

実際に顔を合わしていないかもしれませんが、つながっていることには変わりありません。

スマホでのつながりに否定的な部分というのは、まだまだあるとは思いますが、つながれるのですから全然アリだと思います。

だって別れといってもすぐに連絡が取れるのですから。

人間関係が浅いわけでも薄情なわけでもない

僕が別れに対してドライなのは、深い人間関係を気づけてないからだとか言われることもあるんですけど、多分そんなことないですよ。自分で言うのもなんですがw

あと別に薄情者でもありませんよ。自分で言うのもなんですがw

ていうか僕が言いたいのはそういうことではないのでね。

人間関係が浅いとか深いとか薄情であるとかじゃなくて、別れが本当の別れではないからそんなに悲しいと思わないんです。

死による別れは本当に悲しい

僕のなかでの別れは死なんです。

死だけは本当に味わいたくない別れです。これだけ悲しくて悲しくて仕方がありません。

別に肉親を亡くした経験とか友達を亡くした経験があるわけではないのですが、死だけは本当に大きな別れなんです。

人間死ななければ、どこにいようと連絡が取れますし時間があれば会うことができますが、死んでしまえばもう二度と会えないですからね。

僕が学校の卒業では悲しまないのは死を意識しているからだと思います。

生きていれば会える、死以外の別れは悲しいことではない。

卒業などで気持ちが高ぶるのはわかるのですが、卒業による別れで精神を痛めるようなことだけはして欲しくないですね。

今では簡単に連絡が取りあえるのですから。前向きに生きて欲しいです。

 

以上

「現代では別れはそんなに悲しいことではない」でした。