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大学生がブログ書いています。

自分の悩みが小さいことに気付けると楽になれる

自分の悩みは実は小さいこと

学校や仕事のことで悩んだり、人間関係で悩んだり、悩みがないことで悩んだり、現代人で悩みのない人間はあまりいないのではないでしょうか?

僕ももちろん悩みます。

悩んでいる間ってあまり前向きになれずネガティブになってしまうことってありますよね?

そんな悩みができてしまったときは自分の悩みが小さいことに気付けるとかなり気持ちが楽になれるんです。

客観的に自分の悩みをみると実は大したことない

友人がすごく悩んでいて、悩んでいる理由を聞いて『そんなことで悩んでいるの?』という経験はみなさんしたことはありませんか?誰もが一度は経験したことがあるはず。

でも悩んでいる当の本人からすると本気で悩んでいて『そんなこと』ではないんです。

悩んでいるときは客観的になりにくい

悩んでいるときはネガティブなゾーンに入ってしまっているので、客観的に見る事が難しいんです。

客観的に自分の悩みを見ようという考えさえも思いつきません。

人間には感情があるのでこれはしょうがない事なんです。

人生という長いスパンでその悩みがどれだけ重要か考えてみる

人生80年という長いスパンで考えたときその悩みがどれだけこの先の人生に影響するか考えてみましょう。

たとえばある1人との人間関係で悩んでいたとしましょう。

1人なんていうのは人生80年の中で出会う人たちの中の0.01%くらいの存在です。

0.01%ならあまり重要ではないですよね?

そんな少ないパーセンテージのことでいつまでも悩んでいるのはバカらしいと思いませんか?

もちろん1人1人しっかり向き合うということは大切なのですが、ネガティブな面までは向き合う必要はないんです。

大抵のことは笑い話にできる

昔悩んでいたことでも今思うと自分でも笑ってしまうようなことがあるでしょう。

僕なんかだったら中学生の頃モテたすぎて雑誌の恋愛コラムみたいなのをひたすら読んでいました。でも当時の僕は真剣でした。

他にも受験のときに偏差値の高い大学に行けなかったらいい仕事にありつけないなんてことを思っていました。

今考えるとそんなことないことはわかるのですが、当時の僕ではそこに気付けなかったのです。

今や正直ネタですよね。笑い話です。

未来の自分が今考えている悩みをどう思っているか想像してみましょう。

何かに悩んだときは1ヶ月後、1年後、10年後の自分が今の悩みをどう思うか想像してみましょう。

大抵のことは1ヶ月後の自分でさえ今の悩みを小さいことで悩んでいたなぁと笑い話にしていることでしょう。それか忘れています。

みなさん1ヶ月前の悩みを覚えていますか?そもそも覚えている人の方が少ないんじゃないかな?

覚えていたしても未だに同じことで悩んでいるなんてことはないはず。

客観的に見て小さい悩みは忘れ去られます。

自分の悩みが小さいことに気付けたら前向きに生きよう

自分の悩みを客観的にみることができたなら、そんな小さいことで悩むのはやめて、未来に向けて前向きに生きましょう。

未来なんてものは楽しいことしかありません。今の小さな悩みなんてどうでもいいんです。

今悩みを抱えているあなたは、一度未来の自分と相談してみてください。

きっと笑い話をしてくれます。

 

以上

「自分の悩みが小さいことに気付けると楽になれる」でした。