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大学生がブログ書いています。

iPhone7でイヤホンジャックがなくなることのメリット2つ

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iPhone7ではイヤホンジャックがなくなる?

まだ噂の段階ではありますが、iPhone7ではイヤホンジャック無くなると言われていますね。

噂の段階ですから実際にiPhone7には無くなってない場合もありますが、無くなることを前提で話を続けていきます。

イヤホンジャックが無くなることに否定的な意見をよく見たり聞いたりするのですが、僕はむしろ大歓迎なんですよね。

なぜならメリットもあるからです。

 

1.コードの煩わしさがなくなる

僕は今、iPhone6を使っていてよくあるイヤホンを使っているのでコードがありしっかりとイヤホンジャックに挿して使っています。

このイヤホンのコードが本当に邪魔なんですよね。

僕は大学への通学中に曲を聴いているのですが、そのコードが手に引っかかったり他人のカバンに引っかかったりして抜けたりすることがよくあるのです。

それがイヤホンジャックが無くなることによって、自ずとBluetoothに対応している無線のイヤホンを使うことになるんですよ。

無線のイヤホンですからもちろん煩わしいコードはありません。

コードがなければ引っかかることもないので通学中にイライラすることもないので、日常のストレスも減りそうでかなり良さげです。

日常のストレスほど大きい物はないですからね。

 

2.バッテリー付きケースを容易に付けれる

僕は出先でもiPhoneをイジリ倒しているので、すぐに充電が無くなってしまいます。

なので毎回出かけるときはバッテリーと充電コードを持ち歩いているのですが、これが荷物になるんですよね。

バッテリーは思ったより重いですし、充電コードはやっぱりコードが邪魔ですw

なので、このようなバッテリー付きケースが欲しいんです。

ですがこのようなバッテリー付きケースの多くは使えるイヤホンが限られるんです。

というのも充電する部分とイヤホンジャックが共に下にあるのでイヤホンジャックまでの距離が遠くなり細めのものじゃないとイヤホンが挿せなくなるんです。

ですがイヤホンジャックがなくなれば、こういったことも考えずにバッテリー付きケースを買えるようになるんです。

iPhoneヘビーユーザーの僕にはこれほどありがたいことはないです。

 

イヤホンジャックが無くなることのデメリット

ただしイヤホンジャックがなくなることには何もメリットばかりではないです。もちろんデメリットもあります。

使えるイヤホンがかなり限られるという部分です。

まだまだBluetooth対応のイヤホンはコード付きのイヤホンより少ないですからね。

イヤホンにこだわりがある方にはなかなかのデメリットと言えるでしょう。

僕はイヤホンに全くこだわりがないので、このデメリットは影響しませんがww

 

iPhone7はイヤホンジャックが無くなって欲しいな

今はまだiPhone7のイヤホンジャックが無くなるという話は噂の段階ですが、本当に無くなって欲しいですね。

僕にとっては、メリットがかなり大きいですから。

実際になくなれば、日本でのBluetooth対応のイヤホンがかなり普及するでしょうね。